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風景写真が好きな方におすすめの『キャノン6D』

はじめに

カメラで風景を撮影するのが好きな方は多いと思います。最近ではコンパクトデジタルカメラからより高画質な写真を撮影できるデジタル一眼レフカメラへ乗り換える方が増えています。各メーカーからいろいろな製品が発売されていて、選ぶのに迷うようになりました。

風景写真におすすめのデジタル一眼レフカメラ

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風景写真におすすめのデジタル一眼レフカメラが『キャノン6d』です。
キャノン6dはレンズ交換式のデジタル一眼レフカメラなので、風景のシーンに合わせてピッタリなレンズで撮影できるのが魅力です。豊富な経験があるカメラメーカーの製品だから撮影に関してはしっかりしています。

レンズマウントはキヤノンEFマウント、広角、標準、望遠、マクロなどレンズのラインナップも豊富です。レンズは一度揃えれば資産になります。
将来、技術が進歩して新しいデジタル一眼レフカメラが欲しくなってもレンズはそのまま使えます。

フルサイズセンサーで高画質な写真を撮影できる

風景写真は特に高画質で撮影したいジャンルです。キャノン6dはフルサイズ35.8mm×23.9mmCMOSが搭載されており、高画質な風景写真を撮影できます。

コンパクトデジタルカメラやAPS-Cのデジタル一眼レフカメラよりもセンサーのサイズが大きい分だけ光を取り込める量が多いのがフルサイズセンサーです。より細かな描写ができる、ボケを生かした撮影がしやすい、階調が豊かになるなど、センサーサイズが大きいといろいろなメリットがあります。

軽量で持ち運びしやすい

風景写真ではスタジオの撮影と違っていろいろな場所へ持ち運んで撮影することが必要です。
大きくて重たいカメラでは持ち運びが大変ですが、キャノン6dは質量755gとフルサイズのデジタル一眼レフカメラとしてはかなり軽量です。

レンズを一緒に持ち運びすることが必要ではありますが、重たい望遠レンズでもない限り、山といった場所でも持ち運びしやすいのが良い点です。あまりボディが軽すぎるとブレが心配ですが、しっかりしているボディなのでそれほど気にならないです。

11点AFセンサーでピントを合わせやすい

キャノン6dには11点AFセンサーが搭載されており、ピントを合わせやすいです。風景写真でも逃したくないシーンがありますがそんなときでも素早くピントが合います。
同じフレーム内にある光源に違いがあるとAFがずれやすいのですが、自動補正する機能が付いているので精度の高いAFに仕上がっているのが良い点です。

3種類のオートフォーカスモードが用意されている

キャノン6dにはAIサーボAF、ワンショットAF、AIフォーカスAFと3種類のオートフォーカスモードが用意されています。
AIサーボAFはスポーツや子供、ペットなど動き続ける被写体にピントを合わせ続けることができるモードです。AFフレーム内に収めながらシャッターをきればピントの合った写真を撮影することができます。

ワンショットAFはシャッターボタンを半押しするとピントが合うモードです。半押ししている間はピントが固定されます。ピントを合わせたい部分でシャッターボタンを半押しし、ピントを固定させてから構図を変えるといった撮影方法が可能です。

AIフォーカスAFは被写体に応じてカメラが自動的にワンショットAFからAIサーボAFへと切り替えすることができるモードです。静止している被写体にワンショットAFでピントを合わせたけど、いつ被写体が動き出すか分からないといったときに便利です。

約4.5コマ/秒の連続撮影ができる

キャノン6dは約4.5コマ/秒の連続撮影ができます。予測のできない動きをする被写体でもフレーム内に収めやすいです。
風景写真では被写体は静止していることが多いですが、電車や鳥や動物など動く被写体も入れたいときには連続撮影ができると便利です。

連続撮影するとシャッターショックによるブレが心配になりますが、シャッターチャージ系とミラー駆動系の2モーターシステムが採用されておりシャッターショックもかなり軽減されています。

4つの測光方式が用意されている

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キャノン6dは評価測光、部分測光、スポット測光、中央部重点平均測光の4つの測光方式がご用意されています。
評価測光は画面を細かく区切って全体の明るさを考慮しながら、カメラが自動で露出を決める測光方法です。風景やスポーツなど様々な撮影シーンによく使用されます。

部分測光は画面の中央部、約8.0%のエリアを測光しています。逆光で評価測光では被写体が暗くなってしまう場合によく使用されます。
スポット測光は画面の中央部、約3.5%のエリアを測光しています。部分測光からさらに場所を絞った範囲で測光したいときによく使用されます。

中央部重点平均測光は画面の中央部を重点的に、画面全体を測光しています。
評価測光では画面の中央部の明るさが適切にならないときによく使用されます。

風景写真に便利な水準器機能搭載

キャノン6dは水準器機能が搭載されています。
三脚によく水準器が搭載されていますが、手持ち撮影するときに水平を取りにくいことがあります。そんなときでもファインダーや液晶モニターで確認しながら水平を取りやすいのが嬉しいところです。

風景写真で水平が取れていないと違和感を感じてしまうので、そういったときに水準器を参考にしながら撮影できると便利です。

まとめ

キャノン6dはフルサイズのデジタル一眼レフカメラとしては価格が比較的手ごろに設定されています。
2012年11月30日に発売開始されたモデルなので、新しいモデルが登場するたびにさらに価格は下がると思われます。

しかし、価格を下がるのを待っているといつまで経っても購入できなくなるので、欲しくなったときがタイミングです。

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